とっとこプレーン21号機(Pちゃん47サンダー号)
メーカー Tian sheng
モデル名 P-47 THUNDER
全幅 835mm
全長 730mm
重量 484g
プロペラ 純正8インチ
モーター Tuborix
1070KV-162W 
アンプ  20A
サーボ 9g×3
送信機 JR-X7R
受信機 コロナRP4S1(72MHz)
バッテリー 11.1V 1500mAh
Li-poバッテリー(25C) 
2011/07/1更新
戦闘機の中では、デブッとした胴体が可愛いP-47が好きなので、Pちゃん47号
お気に入りの機体だったが、他のメーカーの機体も気になって注文してみたのだ。
メーカーは、ちょい悪コルちゃん号メッサー号と同じTian sheng なので、国内の
BSLさんで購入したのだ。機体のみで4000円程だったのだ。
わくわくで箱を開けると、綺麗なシルバーが目に入ったのだ。Pちゃん47号より
小ぶりな機体なのだ。なにげに同メーカーの他の機体とは違う質感なのだ。(下画像)
早速いつものモーター取り付けの作業に入ったが、機首部分が一体化となっていて
モーターの取り付けと作業性が悪かったのだ。スティックタイプの取り付け方法だと、
シャフトの中心がかなり下になってしまう為、考えちゃったのだ。(左下画像)
結局かまぼこ板のマウント方式にしたが、機首内部に微妙な段差があったりして、
かなり面倒だったのだ。ペラと機首部分のクリアランスも厄介で、シャフトの長さを
考慮したモーター選びにも、苦労したのだ。(画像中央&右下)
モーター軸がちょと中心より下気味になったが、取り付け完了したのだ。(左下画像)
塗装が剥がれた赤部分もまるっと塗装したのだ。(画像下中央)
配線の取り回しに奮闘なのだ。(右下画像)
全体的に綺麗で各部の出来も良かったのだ。特に主翼と胴体との組み合わせの精度には
ビックリしたのだ。同じメーカーのメッサー号や、ちょい悪コルちゃん号は、組み立ての時に
あちこち削ったり、ペイントの質も一部にタッチペンで塗りたぐったような箇所があったのだ。
製造過程でのロットの影響なのか、それともこの機体は精度が上がったのかは知らないが、
他の機体とは作りが段違いに良かったのだ。そしてまるっと完成なのだ。(画像下)
毎回、初飛行に失敗するので、この機体はしばらく飾って置きたいのだ。
To Be Continued
初飛行なのだぁ♪(2011/11/3更新)
機体がどんどこどんで増えてきた為、しばらく飾っていたこの機体を飛ばすことにしたのだ。
とっとこの場合、その時のマインドが左右するので、いつもの朝練の出来が良い時を見て
落ち着いた気分の時に、まるっとワクワクで連れて行ったのだ。
重心合わせを再確認して、当初の3S1000mAhから1500mAhに変更したのだ。それと、
着地を考慮して足を一旦外して、ピアノ線を曲げて主翼より若干前に変更したのだ。
ちなみにリポ電池の1000mAhと1500mAhでは、37gの差があったのだ。
落ち着いて滑走させて飛び立つと、舵角を抑え過ぎたので舵の利きが甘かったが、
水平飛行が綺麗で、戦闘機らしい飛びとなったのだ。今回は、オモリを使わなくても
重心がまるっとピッタリと合った為、ニッコリニコニコで気分が良かったのだ。
舵角を抑えたので、ロールは出来なかったが、大きなループも綺麗に決まり、
周回飛行を重ねて癖を見ると、左右の落ち込みもなく、着地も損傷なく無事に
帰還してほくほく顔となったのだ。とても扱い易い機体に仕上がって、久しぶりに
満足のいく結果となったのだ。
足の位置ははこんな感じなのだ。(左上画像)初飛行がまるっと成功したので、
朝練トリオで記念ショットなのだ。ムスタング号は背面飛行の練習で水平尾翼が
破損しちゃったが、不死身の機体なのでかすり傷程度なのだ。(右上画像)
最近は、メカも積み込まれていて、後は受信機を載せるだけで飛ばせる機体を
購入することが多くなったので、この機体は一昔前のオーソドックスなタイプに
感じられるが、自分好みのメカをチョイスして飛ばすのも楽しいと感じたのだ。
まるっと現状報告なのだぁ♪(2012/12/20更新)
すんなりと完成&初飛行を成功させてから、問題なく飛行していると思われたら
なんともかんともなので、まるっと報告なのだ。初飛行後に3度ほど墜落させてしまい
モーターの交換を行ったのだ。そこで色々と分かったことがあったのだ。
初めに組んだ時もモーターの軸が中心より下だったが、墜落させて分かったのは、
このモーター軸から水平尾翼までのラインが崩れていた為、挙動がおかしかったのだ。
具体的には、スロットルを緩めると、キリモミ状態に陥るので、スロー飛行が出来ず
常に速度を抜くことなく飛ばしていたが、それでもループを行うと、いきなり失速して
キリモミ状態で、墜落しちゃったのだ。
モーターの取り付け位置を見直して出来るだけ中心に来るように取り付けたのだ。
この機体はカウルが無いタイプだったので、作業し易いようにサクッと機首部分を
切り取って、モーターを取り付けたのだ。サイドスラスト&ダウンスラストは、下の
画像の通りなのだ。
アクリル絵の具でペタペタと筆ぬりしちゃったのだ。フロントはこんな感じなのだ。
(左下画像)リポ電池を前方に載せる為、上部分を一旦切り取った後に、EPPで
作り直したのだ。(左下から2番目画像)流れで、垂直尾翼も塗っちゃったのだ。
(右下から2番目画像)でもって、こんな感じになったのだ。(右下画像)
まるっと完成形なのだ
リポ電池は、当初の位置より前方に移した為、11.1V 1000mAhでピッタリとなったのだ。
胴体のヒビ割れを修理したけれど、墜落した影響からか、ぶんぶんかっ飛んでいると、
ビビリ音が鳴ったりするのだ。軸の通ったロールも出来ないが、よしとしましょーなのだ。
色合いもチンドン屋みたいで、なんともかんともだけれど視認性は良いのだ。それから、
飛ばし方によるのか、モーターが緩みやすいのだ。とっとこは、戦闘機シリーズに好んで
このモーターを使っているが、セッティングが決まった後は、芋ネジにネジロックを塗るか、
モーターにエポキシを塗って、マウントとガッチリくっ付けるかのどちらかにしてるのだ。
芋ネジにネジロックを塗る場合は、芋ネジを交換したほうがいいような気がするのだ。
今回は、再び機首をカットするのは嫌なので、エポキシで固めちゃったのだ。それにしても、
オリジナルの外見のまま綺麗に飛ばすことが出来ずに、こんなカラーリングになってしまい
結局、とっとこクォリティーとなったのだ。現在は朝連の2軍メンバーとして活躍中なのだ。
まるっとちょこっと手直しなのだ(2014/11/24更新)
曇り空の時の視認性が気になって、しばらく飛ばしていなかったこの機体に目が留まり、主翼部分を
黄色と翼端部分を赤色に塗ってみたのだ。久しぶりに朝練に連れて行くと、曇り空の時でも視認性が良く、
戦闘機シリーズの中では、一番滑空性が高いことに改めて気づいたのだ。
たまたま重心がピッタリなのかもしれないが、旋回した後に着陸コースへ真っ直ぐに機体を向けて
カッ飛んだ後にモーターを止めると、ペラが止まった状態でもかなりの距離を滑空するのだ。その間、
エレベーターもエルロンも良く利くので、着地ポイントにドンピシャで着陸出来るのだ。
着陸もペタッと地面に張り付いた後、ゴロゴロゴロ〜と転がる理想的な着陸に毎回ニッコリなのだ。
戦闘機シリーズの中で、純正タイヤで問題なく着陸出来るのは、この機体とPちゃん47号ぐらいなのだ。
でも、ロールがいまいちなのと、うっかり緊張感のないループをすると、グルグルッとキリモミ状態に
陥ることが多いので、注意しなければ行けないことを再確認したのだ。
操作性は良いけれどスパンが835mmと、FMSシリーズより大きいが、Lanyu製の機体よりは小さい
サイズのせいか、風に弱いのが残念なのだ。背面飛行が得意なので、この機体を飛ばす時には、
背面状態のまま、グルグルと旋回をする練習をしているのだ。
先日、キャノピー部分が飛んで行ってしまい、マムシの出る草むらに墜ちちゃったので、ガオーホーク号
キャノピーを加工して取り付けたのだ。(左下〜左下から3番目画像)視認性重視のペイントなのだ。(右下画像)
ちょと癖はあるが楽しい機体なので、まるっと大事に飛ばしたい機体なのだ。