とっとこプレーン60号機(ミスアメリカ号)
メーカー どこなのだ?
モデル名 P-51 Mustang
全幅 680mm
全長 570mm
重量 302g
プロペラ GWS 6030
モーター E-MAX CF 2805
2840KV
アンプ ホビーウイング 18A
サーボ 9g×2
6g×1
送信機 JR-X7R
受信機 コロナRP4S1(72MHz)
バッテリー 7.4V 1000mAh
Li-poバッテリー(25C)
2017/6/1更新
Banggoodで飛行機をあれこれ探索していると、この機体がクーポンを使って32$程で買えた為、
在庫も残り僅かだったので、予備機も含めてまるっとポチッと2機購入しちゃったのだ。
外人さんのレビューで、雑な梱包のせいで機体が損傷していたようなことが書いてあり気になったが、
届いたひとつの機体の主翼が潰れていて、あらまーよーだったのだ。(各下画像)
結局、クレームを付けると、10$引くよって言われたので、サラッと探索してみると主翼単体パーツが
2000円以上したので、20$引くかポイントで30$でよろぴく〜と返信すると、30$の返金となったのだ。
結局、1機分貰っちゃったので、レポートコーナーで宣伝しておくよ〜と約束したので宣伝するのだ。
Banggoodさんは、アフターフォローもしっかりしていて太っ腹ですよ〜なのだ。ホビキンと大違いなのだ。
組み立て開始なのだ。この機体はEPS製で軽くモナカ構造なのだ。まずは胴体を観察なのだ。(左下画像)
モーターは、ストックしていたE-MAX CF 2805の2840KVをチョイスしたのだ。(画像下中央)
3セルぶんぶん仕様も頭に浮かんだが、この手のタイプは落ちれば終わりのパターンもあるし、ばらして
修理するのも大変なので、軽さ重視の2セル仕様にしたのだ。仮組状態にして、邪魔な部分はカットしたり、
前組できるサーボなどは組み込んだのだ。(右下画像)
ワンサーボのエルロンは久しぶりなのだ。リンケージなどを取り付けなのだ。(左下&左下から2番目画像)
エレベーターの動翼部分のこの字もしっかり取り付けなのだ。(右下から2番目画像)水平尾翼がどーにも
このままでは入らないので、胴体部分をカットしたのだ。(右下画像)
受信機や配線の様子なのだ。けっこういっぱいいっぱいなのだ。リポ電池は、最初は2セル800mAhを
載せるつもりだったが、重心が取れず、平べったい2S1000mAhのリポを使うことにしたのだ。それでも
重心が取れないので、最終的には、胴体内に10g、機首部分の裏に6gの錘を載せたのだ。
それから、リポを挿入するとキャノピー部分が嵌らなくなるので、内部を若干カットして、キャノピーを
くっ付ける磁石の位置も悪く弱いので、ガッチリくっ付くように変更したのだ。(左下画像)
まるっと完成なのだ。なかなか綺麗なカラーなのだ。(左下から2番目〜右下画像)
手投げの胴体着陸機は、次第に劣化して行くのが目に見えているので脚を取り付けることにしたのだ。
(左画像)裏面を確認なのだ。(左下から2番目画像)まるっとサクッとピアノ線を曲げてまるっとピタッと
取り付けなのだ。(右下から2番目&右下画像)
まるっと初飛行なのだぁ♪
ちっちゃい機体は久しぶりだったが、大丈夫だろーと気楽に朝練に連れて行ったのだ。草地でも
タキシング出来るようなので、テテテッテッテーと走らせると、ふゎっと飛び立ったのだ。
飛んだーと思ったが、けっこう不安定に感じたのでトリムをアップに取ると、グングン頭上げとなった為、
高度ぶんぶんの高さまで上げた後、状態を見ると結局トリムは戻してゼロの位置でピッタリ重心だったのだ。
エレベーターがちょと敏感な気もしたが、ちっちゃい機体なのでこんなものかなーと思い出したのだ。
2セルでも、そこそこの飛びだったが、KV値が高いせいか回転音も響き渡っていて頭打ちしている
印象だったのだ。ペラをワンサイズ上げてもいい感じだが、徐々に設定を詰めて行くとしよーなのだ。
2パック飛ばしたが、脚を若干前に出したので草地の着陸でも前転することなく難なく帰還したのだ。
やっぱりこの手の機体は重量が肝なので、軽く仕上げて正解だったのだ。メンテもし難い構造なので、
モーター周りは緩まないようにエポキシでマウント部分と接着した為、芋ネジが緩んでも大丈夫なのだ。
基本的に、頭から落ちたら終わりのタイプなので、ミスらないように注意したいのだ。
この日の朝練メンバーは、京商GeeBee Z号PARK 3D EPP号だったのだ。