とっとこ車1号機(ハコスカ号)
メーカー 日本オート玩具株式会社
モデル名 R/C日産スカイライン2000GTR
KPGC10
サイズ 1/20
動力 130モーター
(12V11600rpm)
アンプ ブラシアンプ10A
ブレーキあり
送信機 JR
X-3810
受信機 コロナRP4S1
バッテリー 7.4V 800mAh
Li-poバッテリー
2018/6/24更新     
オクを覗くと、ジャンク品で綺麗なハコスカが目に付いたのだ。中身は入れ替えちゃうので欲しいのは
本体のみだし、送料込みでも600円程度だったので、早速まるっとするっとゲットしたのだ。
画像で見たとおり綺麗だったのだ。懐かしいというより、クラッシックカーになりつつあるのだ。動作確認すると、
前進後進はするものの、左右に曲がらなかったのだ。ステアリングモーターは回っているが作動しなかったのだ。
(画像下)
プロポはいかにもトイラジっぽいのだ。(左下画像)基盤はこんな感じなのだ。(左下から2番目画像)
裏面なのだ。本体は単三4本で動くのだ。(左下から3番目画像)既に完成しちゃった画像だけれど、
2セル800mAhのリポ電池を格納なのだ。(右下画像)
問題のステアリング部分をばらしてみると、130モーターでギッタンバッコンのタイプだったのだ。(左下画像)
白い突起の部分(左下から2番目画像)がステアリングパーツの穴部分に引っ掛かり、左右に動かすという
構造のようなのだ。(左下から3番目画像)
引っ掛かりが浅かったか、外れたかして左右に曲がらなかったようなのだ。探索すると、色々な方法が
あるけれど、シンプルにステアリング部分の蓋にプラ板を足して、9gサーボを接着なのだ。(右下画像)
一番重要なのは、サーボホーン先端とステアリングパーツの穴部分との引っ掛かり具合なので、再び
ばらすことの無いように、何度も何度も確認してから、エポキシでまるっとペタッと接着したのだ。
次は、動力のモーターなのだ。単三電池4本なので大体6Vとすると、2セルリポでも大丈夫かなーと思ったが、
念の為、手持ちの12Vで11600rpmを回すモーターに交換したのだ。(左下&左下から2番目画像)
アンプはブレーキありのタイプだが、パワーを食われちゃうせいか前進とバックでスピードが違うのだ。戦車も
そうだがスピードや俊敏な動作など、好みによってはブレーキ無しのほうがよさげなのだ。(左下から3番目画像)
ステアリング部分の蓋を閉めて完成間じかなのだ。(右下から2番目画像)受信機は、混信すると面倒なので、
天井に貼り付けなのだ。(右下画像)
まるっと完成なのだ。(左下画像)純正は、ヘッドライトとブレーキランプが光るが、配線が面倒なので省略なのだ。
でも、走行の時にアンプが点灯するのだ。(画像下中央)このホイールは、ロンシャンだったかなーなのだ(右下画像)
ハコスカといえば、バーフェンダーなのだ。(左下画像)このテールも良いのだ。(画像下中央)
とっとこ的には、フロントマスクは丸目より角目の印象が強いのだ。漫画に出てくるジュンちゃんが
乗っている影響かなーなのだ。(右下画像)まー、なんだかんだとりあえずまるっと完成なのだ。
まるっと発進なのだぁ♪
組み立て途中で、前輪の切れ角などを何度も確認していた為、ボディを被せた後も走りはバッチリだったのだ。
小回りも出来るし、チョコチョコ走る姿が格好良いのだ。純正モーターに2セルリポなら、もっと速かったと思うが、
ぶつけて傷が付いたりするのも嫌なので、よしとしよーなのだ。
この車は、外で走らせるつもりはないので、屋内専用で部屋の中をちょこまか走らせて遊ぶのだ。
とりあえず、とっとこ車の1号車が上手く行ってよかったなーのとっとこオーナーであったのだ。